「節目」は値動きが反転しやすいポイントのこと

節目について⑴ ~トレードブログ

「節目」は値動きが反転しやすいポイントのことで、トレンドとあわせて意識することで、勝率を上げることにつながります。
いわゆるターニングポイントである「節目」は、多くの投資家が意識している水準となります。株価がその水準まで上昇してくると売りが出やすくなり、その逆に水準まで下落してくると買いが多くなってきます。そういった、これまでの値動きの流れを変えてしまうような水準のことです。
つまり、「節目」とは動きがその場所で一旦止まったり、上昇したり下落したりと、反転しやすいポイントのことです。
こういった「節目」がどこにあるのかを知ることができれば、株の取引のタイミングをはかる際に大きな味方になります。株価が下がってきた場面ではそこで下げ止まって反転する可能性のある節目が買いのポイントになりますし、株価が上昇トレンドにある場面では、節目は上昇が停止して反落するポイントとなり利益確保のために一旦売却する目安になります。
また、株価が節目を大きく上に突破した場合には、上昇トレンドが発生または継続している可能性が高く、その場面では買いの判断を下しやすくなります。節目を下に抜けてしまった場面では、下降のシグナルとなり損切りの判断を下す判断が求められます。

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