<株の売り買いについて5>


取引手数料について

株の取引を行う場合、株の購入資金の他にも証券会社に取引手数料を支払う必要があります。取引手数料のかかり方や金額は証券会社ごとに違いがあるため注意が必要です。
取引手数料には、一度の取引(約定)ごとにかかるタイプと、1日に何度取引をしても代わらない、定額制のタイプがあります。

どちらも料金は「10万円まではいくら」、「100万円まではいくら」など取引額によって決定されます。一日に何度取引を行っても合計の取引額て手数料が決定する定額制の手数料は、短期投資で稼ぐごとを目的としたデイトレーダーに有利な料金体系になっています。(定額制とはいえ、取引を行わなかった日の分の手数料は加算されません。)

証券会社によっては、売り買いの注文方法によって手数料に違いがある会社もあります。インターネットを介した注文方法の取引手数料は比較的安い場合がほとんどです。どの証券会社を使うかどうかを考えるとき、その会社の手数料体系は判断材料のひとつになります。各証券会社ごとに独自の料金プランが提示されているので、どういった取引を行っていきたいかをよく考えてどの証券会社を使うかを考えましょう。

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